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NHK大河ドラマ『花燃ゆ』主演の井上真央 視聴率低迷責任はプロデューサーに! 役者の演技は良かった。 [TV番組]


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井上真央の演技は良かった!
視聴率低迷は主人公の立ち
位置分かりにくかった!
プロデューサーの責任!
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井上真央主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。真央本人がクランクアップし、最終回12月13日放送予定の撮りを終えました。




今回の大河、吉田松陰の妹というマニアックな人物にスポットを当てたあまり、また幕末の混乱期の中、本人の立ち位置が少し変わりにくかった面もあってその様子が画面を見ていて伝ってきたというのが印象です。




なので、視聴率以前に、ワクワクしないというのが本音でした。




「花燃ゆ」のストーリーは、
幕末の思想家「吉田松陰」(よしだしょういん)の妹・文(後に美和に改名)を主人公に、開国から江戸幕府の終焉を経て、混迷の明治時代を描いた作品。




もともと、主人公「文」は歴史上の偉人ではなく、名もあまり知られてない人物。視聴者がイメージできなかったことが災いし、1月4日の初回放送分の視聴率が16.7%。これは、直近15年間の大河では最も低い数字。




途中、主演の井上真央が、低くい視聴率について「主演の私の力不足ですとしかいいようがない」と前代未聞の発言をしたことで話題に。




視聴率の責任は、演出脚本監督、そしてプロデューサー側がその芽を負うべきであって、役者には責任はなし。ただ、マスコミ的にどうしても低い低いと言われたことがよからぬ発言を生むことになり・・・




視聴率の話でいえば、かなりやばい大河ドラマは過去にもたくさんありました。




1993年は年2本、琉球の風(17.3%)は半年で、炎立つ(17.7%)は9か月、1994年の花の乱(14.1%)も9か月。この3本は視聴率は当時のTV事情を考慮するとものすごく悪かった。




琉球の風の主演は東山紀之。炎立つの主演は渡辺謙さんです(^^)。花の乱は絶頂期の三田佳子。




最近では、平清盛(12%)。松山ケンイチ主演でしたが、この大河も時代設定になじみがなく撃沈したドラマでした。




それに比べると、井上真央の演技ってとても良かったですし、存在感もしっかりあった。ただ、見ている側がどんな人??? と クエッションから始まったことが躓きの原因かと思うのです。




そんな井上真央は、「人間としても役者としてもたくさんの人に支えてもらいました。もっと力をつけて、誰かを支えられるような役者になって・・・ 本当に感謝しています。ありがとあんした」と本人談。



最後にこの12年の大河ドラマ平均視聴率をピックアップしてみました。
宮崎あおい主演の「篤姫」は凄かったなと。。。




【この10年の大河平均視聴率】

2015年 花燃ゆ 11.9(10/11現在)
2014年 軍師官兵衛 15.8
2013年 八重の桜 14.6
2012年 平清盛  12.0
2011年 江・姫たちの戦国 17.7
2010年 龍馬伝  18.7
2009年 天地人  21.2
2008年 篤姫   24.5
2007年 風林火山 18.7
2006年 功名が辻 20.9
2005年 義経   19.5
2004年 新選組! 17.4



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