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巨人の野球賭博問題 福田投手の他に笠原投手、松本投手も! 新監督選びどころではない! [事件事故]


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巨人激震
新監督選びどころではない
身を正すことから始めて!

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巨人の福田聡志投手が野球賭博に関わっていたとの報道からしばらくたち、クライマックスや各球団の新監督のニュースが連日ながれて、あとは日本シリーズを残すのみ・・・



と思っていたら、やっぱりあの賭博問題が広がりを見せている。



日本野球機構(NPB)の調査委員会が中間報告で、福田選手と同じ巨人の笠原将生投手と松本竜也投手が野球賭博を行っていたと公表。



もともと、笠原投手が紹介した知人A氏が野球賭博を福田選手に持ち掛けたといわれてきたが、このA氏がそもそもの常習者と認定し、紹介者としていた笠原投手も結局というか、やっぱり当然のごとく関与していたことに。



当初は否認していたことを思うと、このあとかなりなペナルティーが科せらるのではないかと。



福田投手はA氏と

 ・今年8月から9月の間にプロ野球の10試合で賭博
 ・5月から9月には、高校野球やアメリカ大リーグの試合の勝敗
 ・マージャンやバカラにものめり込んでいたそう



紹介者の黒幕的な存在、笠原投手は同じくA氏と

 ・昨年4月から10月までにプロ野球の20試合
 ・昨年4月から8月にも高校野球の試合
 ・マージャン、バカラと手を染めていた



松本投手は
 ・昨年6月から10月までにプロ野球の10試合程度



巨人軍の監督問題が騒がれている中、すっかり水を差した格好に。



この問題、実はもっと根が深いようにも思えます。黒い霧事件と違って八百長の関与はなさそうですが、本人たちの処分も含め巨人はどうするのかを見ていきたいものです。



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旭化成建材のデータ改ざんによるマンション傾斜問題 もし宮崎輝さんが生きていたら、ここまでの騒ぎにならなかったのでは! [事件事故]

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景気が良くなったのは
一部の元請けだけ。
孫請け、その下請け、
現場担当者は低賃金
で働いている人が多数
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旭化成建材のデータ改ざんによるマンション傾斜問題! 



横浜市都筑区のマンションが傾いている問題で、「くい打ち」工事のデータを改ざんした旭化成建材の親会社、旭化成の浅野敏雄社長問題発覚後初めて会見を開き「深く反省し、おわび申し上げる」と謝罪。



はっきりいって、遅い対応との批判は免れないでしょうか?



支持地盤に未到達だった「くい」8本の工事が、工期の終盤に集中していたことを公表。工期に間に合わることが目的でデータ改ざんの布石になった模様。



ただ、この問題、誰も得をしないことははっきりしているのに、なせ一担当者がそのような行為を行ったかが不明。



旭化成建材が、過去約10年間に「くい打ち」を請け負った約3000棟に関する所在地を22日に公表する方針。



しかし、この後が問題。調査が必要になってくるわけで、氷山の一角なのか、この横浜の件だけなのか・・・ 本当の要因はわかりませんが、末端のスタッフの賃金を含めた待遇は何も改善されていないことも要因の一つかもしれません。



現場管理担当者はいまだに「全てのくいが支持地盤にきちんと到達した。改ざんは、データの紛失、取得失敗の穴埋めのためにやった」と語っているようですが、すでにはっきりしてるわけで・・・



こんな時、あの人がいたら・・・ 元・旭化成工業会長だった、宮崎輝さん。死ぬ間際まで仕事をしていた名物経営者。無類の勉強化。



印象に残っている宮崎さんの言葉の中に、「ドロをかぶれないやつは役員にしない」という彼の信念。



そして、著書では、「苦労を楽しむことによって、道は開ける」と語っています。



「ビジネスマンが、困難にまっすぐ立ち向かっていかないといけないのだ。困難な問題の解決を放置したり、逃げていたのでは、企業の進歩発展はありえない。ひとつひとつ、苦労を楽しみながら、着実に解決していくことによって、新しい天地は拓けていくのである。」



事案的に楽しむというわけにはいきませんが、マンションの住民に方にとっては、日々の生活、将来の不安、やるせなさ、怒り・・・ みなさんの想いをしっかりと受け止めて、旭化成さん三井不動産さんなど関連会社みなさん一丸となって誠意ある対応に努めていただきたいと、切に願います。



この言葉を自分に言い聞かせながら・・・





九州で昭和の時代に絶滅した「クマ」 目撃情報相次ぐ!  [事件事故]


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九州で絶滅したはずのクマ
先週末に目撃情報相次ぐ!
ツチノコより信ぴょう性が(汗)
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福岡、佐賀県境にある脊振山(標高 1055m)の山中でクマを見たという目撃情報が10/17,18に福岡と佐賀の県警に連絡があったとのこと。



九州のクマはすでに絶滅したとされていて、1987年を最後に確認されていなかったので、昭和の時代とともに九州の熊は過去の存在になっていたそうです。



脊振山では目撃情報自体、初めて。環境省が九州での「絶滅」を判断したのは、2010年。もともと、九州でクマの最後の生息域と考えられたのは大分、宮崎、熊本3県にまたがる祖母傾山系。
今回は、少し北よりになる。



福岡県警早良署の発表では、17日午前9時頃、登山中の男性2人が航空自衛隊脊振山分屯基地(佐賀県神埼市脊振町)から西に約4キロ離れた自然歩道体長1メートルほどの熊らしきものを発見。



男性は「クマが走って逃げるのを見た。イノシシではなかった」と述べたというもの。



また、佐賀県警神埼署では、18日午前7時20分頃、別の登山者から、山中で二本足で立っている動物を見たと110番通報が。



男性が目撃したのは、分屯基地から西に約2キロ離れた自然歩道だそうで、場所が極めて近い。
九州では、人工林の比率が森林全体の50%と全国平均に比べると10%も多い。



kuma.jpg



ゆえに、どんぐりが少なく熊のご飯がなくなってしまったために絶滅したのではと言われていた。



九州の熊って、くまもんだけかと思っていましたが(汗)



昔は、ツキノワグマが生息していたことは確認されているそうですが、果たして、ホントに本物の熊がいるのかどうか? 人や作物に被害がないとよいのですが・・・




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相次ぐ骨折に体育祭の風物詩「組み体操」が消滅か? ヒップホップダンスに変えてもいいかなって! [事件事故]


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運動会の組み体操 骨折相次ぐ

中高生の足の肉離れが凄く多い

ヒップホップダンスにしては!

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組み体操。小中学校の体育祭で毎年行われる風物詩。




組み体操の最後、一斉に棟が崩れて終了となるのですが、あまりの骨折事故多発で存続の危機に。




ことの発端は、今年の体育大会で10段ピラミッドが崩れて5人が骨折などのけがをし、市教委の調査のきっかけとなった同市の大正中。




なんと10年間で20人の骨折が判明。




その後大阪府八尾市の教育委員会が調査したところ過去10年間に市内の小中学校36校で139人が骨折していたとというもの。大正中が学校別で最多の骨折事故だった。




市の教育委員会は検証委員会を設置して、来年度以降の「組み体操」の実施の是非を検討するもの。




骨折原因の組み体操の種目別では、


 ◎肩の上に立って円塔をつくる「タワー」が26人と最多
 

 ◎2人の肩の上に乗る「2段組」が19人
 

 ◎「ピラミッド」が17人




2~4年連続で骨折事故があった小中学校は延べ17校に。




このような結果を踏まえると、この組み体操の完全廃止へつながるのではと心配の声。




体育祭の花形がなくなることに・・・ これは寂しいなって。




ただ、昔と現代の子供では、確かにケガをする率が今の方がはるかに高いのも実情。




長崎総合科学大付高等学校のサッカー部総監督、元国見高校サッカー部の小峰忠敏さんが言っていたことを思い出したのですが、




練習時間をたくさん組んでいた小峰さんが「最近の子はすぐケガをするから、ハードな練習が出来ない」と。




近年、私たちの時代では考えられなかった、肉離れによるケガが子供たちの間で起こっている現状。




組み体操も時代の流れで、例えばヒップホップダンスに変えてもいいのかなって思いますが、皆さんどう思われますかね?







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