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しずちゃんボクシング引退! オリンピック挑戦は素晴らしかった(^^) [お笑い]



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しずちゃん、お疲れさま!
今度は南海キャンディーズ
のコンビで舞台に立って!

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2012年ロンドンオリンピックそして、来年のリオデジャネイロ五輪出場を目指して、アマでのボクシング競技に打ち込んでいた南海キャンディーズ・山崎静代さんが競技から引退することに。




近年、過呼吸の症状があって練習もままならず、今年8月のアジア選手権はこの過呼吸の影響もあって体調不良で欠場していた。ミドル級の選手として闘った、4年半、ボクシングを始めて7年の競技人生を終わらせた。         




アジア選手権後に9月に入って、ボクシング連盟の山根会長に直接引退を告げていたそうで、辛い決断だったのでは・・・




しずちゃんがボクシングと出会ったのは、2007年頃に趣味でボクシングジムに通い始めたのがきっかけ。翌年にNHKのTVドラマ「乙女のパンチ」でボクシング王者を目指した主人公を演じた。その際、運命の出会いが。




アクション指導の担当が「梅津正彦さん」だった。梅津さんが専属トレーナーとなって、しずちゃんのボクシング人生がスタート。




ロンドンオリンピック出場を目指し、2009年2月に見事C級ライセンスを獲得。年末には、87キロの体重をミドル級の75キロに減量。




2年後には台湾で公式戦デビューも残念ながら敗退。翌年の2012年の世界選手権で日本代表選出されたが、ロンドンオリンピックの予選で敗退。




リオのオリンピックを目指し競技を続行も、2013年、トレーナーの梅津さんが悪性黒色腫(皮膚がん)で死去。2014年の世界選手権1回戦敗退となっていた。今年は試合出場はなし。




実は、しずちゃんが高校サッカー部に在籍していた時に痛めた右膝を手術していたそうで、過呼吸症状にも見舞われ思うような練習をこなせなく、公開練習中に号泣することもあったそうで、精神的にギリギリだったとのこと。




相方の山里亮太さんは「お疲れ様でした。頑張って南海キャンディーズのネタを作ります。おかえりなさいませ」とツイートし日頃は炎上になるやまちゃんのTwitterもこの日ばかりは、暖かいコメントが多かったよう。




山根会長からも労いと賞賛のメッセージが贈られて、しずちゃんの挑戦は意義があったのだと改めて感じました。


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