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水原勇気とドカベンが対決するってマジ?「野球狂の詩」週刊少年チャンピョンで復活!水島新司さんに感謝 [マンガ]


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ドカベン山田太郎が水原勇気を
打ち返す?
ドカベンと野球狂の歌が対決!

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水原勇気とドカベンが対決するってマジ?「野球狂の詩」週刊少年チャンピョンで復活!水島新司さんに感謝!




水島新司さんの大ヒット野球マンガ「野球狂の詩」。




今月22日発売「週刊少年チャンピオン」(懐かしい響き(^^))第47号において、読み切りながら新作「野球狂の詩・特別編」で10年ぶりに復活。




突然の発表でチャンピョン46号が予告だけで完売するかも(発行部数が少ないので・・・)また同誌47号に掲載される水島さんの作品「ドカベン ドリームトーナメント編」でおいては、あの山田太郎と「野球狂の詩」の女性プロ野球投手・下手投げの水原勇気との直接対決が実現。




ドカベンがヒットする前の、70年代の野球漫画といえば、巨人の星か侍ジャイアンツ、そして水島漫画の出世作「野球狂の詩」。




当時は「週刊少年マガジン」に掲載。セ・リーグの架空球団・東京メッツに所属する50歳ピッチャーの岩田鉄五郎やプロ初の女性投手の水原勇気(みずはらゆうき)たちの活躍が描かれた。続編として「野球狂の詩 平成編」や「新・野球狂の詩」などもあったけど、テレビアニメは衝撃的でした。




50歳でピッチャーなんてありえないと思ったけど、中日の山本昌投手が先日登板したのが50歳。山本昌さんの方が鉄五郎より全然若いですけどね(^^)




10年前に「ドカベン」と「野球狂の詩」が対戦する物語が描かれていて、その時は「週刊少年チャンピオン」と「モーニング」の両誌で連載。それ以来の新作では、水原勇気の伝説のアンダースローの誕生秘話がなんと21ページで紹介。




今回の新作ストーリーは、プロ野球16チームのトーナメントで対戦。山田太郎ら明訓四天王が所属する東京スーパースターズと極道くんや剛球仮面所属の広島東洋カープが準決勝で対戦中で、広島の投手として水原勇気がマウンドに立つというもの。




「週刊少年チャンピオン」には、水原勇気特集として「選手名鑑特別版・水原勇気」が掲載、また明訓高校の四天王(岩鬼・殿馬・里中・山田)と水原勇気の当時の原画のポストカードが付録でついてくる。




チャンピョン買います(^^)



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