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三浦弘之九段のカンニング疑惑はグレーから真っ黒に! 遠隔ソフトTeamViewer(チームビューワー)をスマホで操作し自宅パソコンに接続して次の一手を研究していた! [将棋]

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トップ棋士の調査と周りの若手棋
士証言で、もう逃れられない

三浦弘之九段のスマホカンニング
疑惑!

わざわざNHKの単独インタビュー
に答えて、「やっていない」という
なら、堂々とすべてさらけ出して
無実を主張すればよい。

スマホアプリではなく・・・

リモートソフトで自宅PCに接続して
いた疑惑。

母親と嫁との間に確執が・・・

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10月20号の週刊文春で、三浦九段のスマホ
カンニングの実態が明らかに。


今年の2016年7月26日 竜王戦挑戦者決定
トーナメント準決勝、久保利明九段との一戦。


過去、何十局と指した三浦九段の様子がおか
しかったと久保九段が証言。


「明らかに、離席の回数が多かった」こと。


そして、対局後 将棋ソフトに精通した知人を
通して、離籍後の指し手とコンピューターの指し
手を検証。


すると、ソフトと三浦九段の手が驚くほど一致し
たというもの。


で、久保九段は、9月26日の定例の棋士会で
電子機器の持ち込み禁止などを提案した。


12月14日から電子機器の持ち込み禁止と、対
局中の外出禁止などが合意された。


この棋士会で、なんと三浦九段が発言している。


「持ち込み禁止は賛成です。」


「でも私はやっていません」


ん? わざわざ 自らなぜそんな発言をする?


ちょっと理解に苦しむ。。。


更に、10月3日のA級順位戦で、渡辺竜王と対戦。


この順位戦は、リアルタイムでインターネット中継
されており、一部の棋士がソフトを使って検証して
いた。


三浦九段の次の一手は、ソフトと一致したという。


で、敗れた渡辺竜王が他の棋士からの指摘を受
けて自宅でソフトを使用し検証したところあきらか
におかしいと・・・


感想戦で話した読み筋とソフトの読み筋とが一致
し、ソフトとの指し手の一致率が90%を超えていた。


証拠はないが、指し手と離籍、その後の検証で確
実に「クロ」と判断した。


そこから、ずいぶんと渡辺竜王も悩むことに・・・


なぜなら三浦九段との竜王戦は一週間後。


渡辺竜王曰く「竜王戦七番勝負が始まってから疑
惑が公になれば、シリーズが中断される可能性が
高いと考えました。」


「さらに、タイトル戦を開催する各新聞社が不正を
理由にスポンサー料を減額やタイトル戦そのもの
を中止させる可能性も考えた・・・」


連盟自体の存続も危ぶまれる一大スキャンダルに
発展し、疑惑を知りながら対局をしていたとの追及
を渡辺竜王自身が受けることも想定されるので、


内部告発をした、という流れ。。。


渡辺竜王は、10月7日に島九段(連盟理事)に電話
し「至急、羽生三冠と佐藤九段(棋士会会長)に会
いたい」と嘆願。


10月10日の夜に、島九段の自宅に

 渡辺明竜王
 佐藤天彦名人
 羽生善治三冠
 佐藤康光九段 棋士会会長
 千田翔太五段 プロの中でソフトに精通している
 谷川浩司九段 将棋連盟会長
 島朗(あきら)九段 将棋連盟常勤理事

極秘に集まった7人による話し合いが行われた。


その席で、渡辺竜王から三浦九段戦の説明、さらに
久保利明九段との一戦、そして三浦九段が丸山忠
久九段と戦った竜王戦挑戦者決定戦3番勝負の第2
局と第3局が、カンニングの証拠として示された。


途中、久保九段が電話で参加し、検討を重ねるうち
に、これは・・・・ という結論に。


三浦九段の呼び出し聴取することになったが、その
前に重要証言が・・・


三枚堂達也四段が、三浦九段からスマホからPCに
遠隔操作が出来るアプリを教えてほしいと問い合わ
せがあって、実際に チームビューワー という
アプリを紹介したとの新事実。


その日の午後に、渡辺竜王、千田五段立会いのもと
三浦九段が連盟の聴取に応じたが、離籍したのは
疲れていたので守衛出で横になって休んでいたとの
回答。


連盟在住の守衛3名の名前を出し、性格がどうこうと
全く関係のない話をしたり、ソフト「技巧」を妻がダウ
ンロードした? と奇妙な発言が多くシドロモドロだ
ったという。


そして、一時間後に、自ら休場を申し出たといういき
さつだった。


羽生三冠王も、グレーに近いクロ と発言したもの
の、白の証拠も黒の証拠もない段階では、疑わしき
は罰せずという見解を妻のツイッターで発信する事
態に。


証拠がないのに、出場停止処分はいかがなものか
と将棋連盟に対する非難の声も多い。


しかし、このような疑惑をもたれること自体が問題な
のであって、三浦九段はやましいところがなければ
堂々と説明をして、自ら休場などということを出だす
必要がないわけで、どうどうと竜王戦に出場すれば
よいだけのこと。


本人が、しっかり説明できず、自ら疑念をもたれたま
までは対局できないので休場させてほしいと言って
いたのに、休場届も出さず、少したってNHKの単独
インタビューを受ける形で、私はやっていませんと語
ったことも、どうも腑に落ちない。


クロの証拠もないが、白と断定できない状況証拠が
のこっている以上、私の意見は永久追放でよいので
はないか?


証拠がうんうんではなく、将棋界に多大な迷惑をかけ
たこと、疑いをもたれること自体が処罰の対象になる
と思う。


本人は、きっと認めないだろう。


なぜ、あれだけ研究熱心な男がこのようなことに走っ
たのか?


同居していた母親の死(昨年九月)との間で確執があ
ったといわれる嫁との人間関係、そしてカンニング疑惑
へとつながっている。




【関連記事】


 【将棋界一大スキャンダル】三浦弘行九段、竜王戦に出場せず。対局中のスマホ不正問題? 火の無いところに煙は立たず! 


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【将棋界一大スキャンダル】三浦弘行九段、竜王戦に出場せず。対局中のスマホ不正問題? 火の無いところに煙は立たず! [将棋]

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疑われること自体が問題なのだ!

三浦弘之九段のスマホ不正対局
問題。

やましい事がなければ、堂々と

竜王戦に出て対局すればよい。

休場すると言い出したのは三浦
八段。

連盟を批判するのは筋違い。

万一、あとで不正が発覚したら

将棋界がなくなってしまう!

三浦よ、なぜ出場しない?

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


将棋界の一大スキャンダルに発展。。。

今年は何かと話題な将棋界にあって

最大級のスキャンダルが発生!!!


三浦弘之九段が、対局中にスマホを
使ってコンピューター将棋を利用(又は
指し手候補の閲覧)をしたのではと
言う疑惑。


今週開幕の将棋界最大のタイトル戦
「竜王戦」の挑戦者に決まっていた
三浦八段。。。


この竜王戦は、その年一番強いやつが
挑戦者になるシステム。


これに対して、一年間安定して強かった
人が挑戦するのが「名人戦」。


竜王戦は、トーナメントで勝ち上がる仕組
みで、その年の勝率が高い棋士、つまり
絶好調の棋士が挑戦者に勝ち上がってく
る。



で、三浦九段の今期の成績は・・・


21局対戦し 10勝11敗 勝率4割7分6厘。


今期の勝率、対局数、勝ち数 どれひと
つとってもトップ20にすら入っていない。


竜王戦挑戦者決定戦3番勝負では、初戦
に負けたがその後2、番勝って挑戦者に。


正直、この結果に ん???三浦が??
って思った。。。


もっとも、実力はある。粘りの将棋で独特の
差し回しで名人に挑戦できるA級10名の中
に通算15期も在籍している。 


生涯成績も

565勝394敗 勝率5891

とまずまず。。。タイトル挑戦3回や棋戦優勝
3回。


唯一のタイトルは、ずいぶん昔に当時の

羽生善治7冠王 から棋聖を奪取した1回。

当時は大ニュースになりましたが・・・


その三浦九段が、日本将棋連盟から出場停止
処分に。年内いっぱいというもの。


事の発端は、この竜王戦の決勝トーナメントの
準決勝、久保利明九段との一戦で、終盤にな
って席を離れるケースが多く、指し手もプロ棋士
が指さないような手を連発し、スマホを使って
局面を研究していたのではという疑惑。


さらに、今月のA級順位戦、渡辺竜王戦でも
似たような疑惑がもたれていた。


この2局、負ければなんてことなかったのだが
三浦九段が勝ってしまったから、ややこやしく
なった。。。


根っからのまじめな棋士として、独身時代も
群馬の自宅から将棋連盟に通って対局する
姿に熱烈なファンも多い。


しかも、コンピューター将棋とプロ棋士の5番
勝負では大将を務め、負けてしまったことも
あったが・・・


三浦九段は、先だって17歳年下の女性と結婚
したとの報道があり、母親と2人暮らしだった彼
に家庭が出来て安心したファンも多かった。


今回の将棋連盟の対応には、拙速だ、厳しすぎ
るなどの批判の声も上がっている。


しかし、そもそも、このような疑いをもたれること
事態、本人にも問題がある。


さらに、やましいことがなければ、きっぱりと言っ
て堂々と、竜王戦に出場すればよい。


連盟から疑惑をもたれては、対局出来ないとい
う本人の発言が本当だとしたら、「クロ」と思われ
ても仕方がない。


不正がないことを証明するならば、堂々と戦えば
よいだけの事。


対久保戦、対渡辺戦においては、かなり疑わしい
対局記録となっている。


万一、万が一 あとになって不正があったことが
発覚し、仮に竜王になっていたらどうなるか?


将棋界から、スポンサーはいなくなって、文化その
もの消え去ってしまう事態に。


佐藤天彦新名人誕生と、羽生善治3冠がタイトル
獲得数を伸ばす中、そして14歳の藤井聡太棋士
が誕生など、なにかと話題が多かった将棋界に
あって


このような ブラックな 話はいりません。


弁護士がどうこう、濡れ衣が とかいう前に、
どうどうと 私は不正はやっていません
タイトル戦で戦います と 言えばよかっただけ。


連盟が言わせなかったという話もあるが、
竜王戦を主催する読売新聞にとっては、
グレーのまま対局させるわけにはいかない
のは当然であり、連盟の対応はむしろ遅す
ぎた感もあるが、タイトル戦の挑戦者変更
という前代未聞のスキャンダル。


丸山忠久九段もコメントで、

「日本将棋連盟の決定には個人的には
賛成しかねますが、竜王戦は将棋の
最高棋戦ですので全力を尽くします。」

と苦渋のコメント。


このように、スポンサーや対局者にも迷惑を
かけてしまう行為自体、対応が遅れた将棋
連盟も、疑惑をもたれた三浦九段も深く反省
していただきたい。


三浦九段を擁護する意見も多いが、


火の無いところに煙は立たず・・・


棋士として尊敬する三浦八段 


潔白は自ら証明するしかない!!!




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2015年将棋竜王戦第一極 封じ手の儀式を2年連続で間違えた糸谷哲郎竜王 何かと物議を醸す糸谷竜王まだまだ若い! [将棋]

◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆ 将棋竜王戦 糸谷哲郎竜王は
◆◆◆ 将棋界の礼儀・儀式を覚えたら
◆◆ まだまだもっともっと強くなる!
◆━━━━━━━━━━━━━━━



将棋界の最高峰のタイトル戦 「竜王戦」




読売新聞社主催のこの棋戦。その年に一番強い人が挑戦者になるシステム。名人になるには最低5年の歳月が必要で。実際5年で挑戦した人はいませんが、その一歩手前まで勝ち上がった棋士が一人だけいます。




そう、ご存じ「ひふみん」こと加藤一二三九段。14歳7ヶ月で史上初の中学生棋士になり、その後4年連続で昇級をして18歳でA級八段まで上り詰めた伝説の棋士。




koma.jpg




この竜王戦は、アマチュアも参加できるので、一回も負けなければ挑戦者決定戦に残れる仕組み。トーナメントの1・2組なら一回負けても残れるのですが、なかなか過酷な挑戦者への道。




だいたいその年の一番強い人が挑戦者になるのですが、この10年くらい、渡辺明竜王が9連覇したこともあって、なかなかタイトルの移動がなかった竜王戦。




おととし、森内九段が竜王について、渡辺時代が終わったかなって思ったらさすがさすが、2年ぶりにまた勝ち上がってきた。しかもあまり本調子ではない中、賞金が高いこの棋戦、目の色が違う(^^)




去年、森内九段を「2三歩」事件で破った糸谷哲郎新竜王に渡辺明棋王が挑戦する、2015年第28期竜王戦 七番勝負 第1局が10/15・16に富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」で行われ糸谷竜王が制した。




この第一局の15日、午後6時を過ぎると次の手を指さずに、翌日に持ち越すのが二日制対局のルール。次に指す手を図面に書いて封筒に入れるいわいる「封じ手」と言われる儀式。




この封じ手で、糸谷竜王がチョンボ! 封じた渡辺棋王からもらった2通の封筒に割り印ならぬサインをして、渡辺棋王に返すのですが、間違って立会人の大内九段に渡そうとしてしまい、笑いが起きた(^^)




実は、去年の第一局、糸谷竜王が封じ手を立会人の谷川将棋連盟会長に両手で渡すシーンを静止して撮影するのが通例を、さっと渡してしまい・・・ しかも戻された封筒を片手で受け取るという大失態。




そんな去年のことがあっての今年の第一局。封じていない棋士が封筒を立会人に渡すというハプニングが中継されてしまった。




ニコニコ動画では、コメントの嵐・・・ 学習能力ないとか、散々(^^;




まだまだ若い糸谷竜王。タイトル戦の儀式や振る舞いをきちんとして礼儀正しくしてもらいたいなって!




ま、そんなこともあっても、第一局を制した糸谷竜王。7番勝負は始まったばかり・・・ どうなりますやら・・・




去年の竜王戦での「2三歩事件」は、また後日。。。





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コンピューター将棋「目的達成」で終了もプロ棋士の対戦はまだ続く! [将棋]

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コンピューターは遂に追い越した!
まだまだ続くプロ棋士との対戦。
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さまざまな波紋を呼んだコンピュータvsプロ棋士との対戦は今後どうなるのか?




情報処理学会は、「コンピュータ将棋『あから』強化推進委員会」プロジェクトの終了を11日に発表しました。




もともとこのプロジェクトは、コンピュータ将棋でトッププロの棋士との真剣勝負で勝つことを目指してきた、通称「コンピュータ将棋プロジェクト」。




2010年に、当時の清水市代女流王将とコンピューターが対戦したのが最初。清水女流王将が負けたことで、俄かに騒がしくなってきた。その後ボナンザというソフトが、当時の渡辺明竜王と対戦し、渡辺竜王必負の局面から逆転勝ち。




そして、真剣勝負として、故・米長邦雄(よねながくにお)永世棋聖(当時日本将棋連盟会長)がコンピューター「ボンクラーズ」と対戦。第一回電王戦として対決し、コンピューターの勝利に。




その後、第2回電王戦で5対5の勝負ではプロがまさかの負け越し。第3回では辛くもプロが勝ち越したが内容としては押されていた局もあった。




この 「コンピュータ将棋プロジェクト」は、2010年、情報処理学会の創立50周年を記念してスタート。2010年4月、日本将棋連盟に情報処理学会が「挑戦状」をたたきつけ、当時の米長会長が清水市代女流王将(当時)をプロ代表として送り込み撃沈。




現在、竜王名人を含めた「トッププロ棋士」とのコンピュータ将棋の対戦は実現していないことを踏まえ、対戦の待望論がある一方で、対戦結果が将棋界の権威に関わることに直結するためトップ棋士との対戦は今後も実現しないことが想定される。




情報処理学会もコンピュータ将棋がトッププロと互角以上の成績を残していることを踏まえ「事実上プロジェクトの目的を達成した」との結論に。




コンピューターと対戦する棋戦は残っていることから、今後も対戦はあるかと・・・




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