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2015年将棋竜王戦第一極 封じ手の儀式を2年連続で間違えた糸谷哲郎竜王 何かと物議を醸す糸谷竜王まだまだ若い! [将棋]

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◆◆◆◆ 将棋竜王戦 糸谷哲郎竜王は
◆◆◆ 将棋界の礼儀・儀式を覚えたら
◆◆ まだまだもっともっと強くなる!
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将棋界の最高峰のタイトル戦 「竜王戦」




読売新聞社主催のこの棋戦。その年に一番強い人が挑戦者になるシステム。名人になるには最低5年の歳月が必要で。実際5年で挑戦した人はいませんが、その一歩手前まで勝ち上がった棋士が一人だけいます。




そう、ご存じ「ひふみん」こと加藤一二三九段。14歳7ヶ月で史上初の中学生棋士になり、その後4年連続で昇級をして18歳でA級八段まで上り詰めた伝説の棋士。




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この竜王戦は、アマチュアも参加できるので、一回も負けなければ挑戦者決定戦に残れる仕組み。トーナメントの1・2組なら一回負けても残れるのですが、なかなか過酷な挑戦者への道。




だいたいその年の一番強い人が挑戦者になるのですが、この10年くらい、渡辺明竜王が9連覇したこともあって、なかなかタイトルの移動がなかった竜王戦。




おととし、森内九段が竜王について、渡辺時代が終わったかなって思ったらさすがさすが、2年ぶりにまた勝ち上がってきた。しかもあまり本調子ではない中、賞金が高いこの棋戦、目の色が違う(^^)




去年、森内九段を「2三歩」事件で破った糸谷哲郎新竜王に渡辺明棋王が挑戦する、2015年第28期竜王戦 七番勝負 第1局が10/15・16に富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」で行われ糸谷竜王が制した。




この第一局の15日、午後6時を過ぎると次の手を指さずに、翌日に持ち越すのが二日制対局のルール。次に指す手を図面に書いて封筒に入れるいわいる「封じ手」と言われる儀式。




この封じ手で、糸谷竜王がチョンボ! 封じた渡辺棋王からもらった2通の封筒に割り印ならぬサインをして、渡辺棋王に返すのですが、間違って立会人の大内九段に渡そうとしてしまい、笑いが起きた(^^)




実は、去年の第一局、糸谷竜王が封じ手を立会人の谷川将棋連盟会長に両手で渡すシーンを静止して撮影するのが通例を、さっと渡してしまい・・・ しかも戻された封筒を片手で受け取るという大失態。




そんな去年のことがあっての今年の第一局。封じていない棋士が封筒を立会人に渡すというハプニングが中継されてしまった。




ニコニコ動画では、コメントの嵐・・・ 学習能力ないとか、散々(^^;




まだまだ若い糸谷竜王。タイトル戦の儀式や振る舞いをきちんとして礼儀正しくしてもらいたいなって!




ま、そんなこともあっても、第一局を制した糸谷竜王。7番勝負は始まったばかり・・・ どうなりますやら・・・




去年の竜王戦での「2三歩事件」は、また後日。。。





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