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コンピューター将棋「目的達成」で終了もプロ棋士の対戦はまだ続く! [将棋]

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コンピューターは遂に追い越した!
まだまだ続くプロ棋士との対戦。
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さまざまな波紋を呼んだコンピュータvsプロ棋士との対戦は今後どうなるのか?




情報処理学会は、「コンピュータ将棋『あから』強化推進委員会」プロジェクトの終了を11日に発表しました。




もともとこのプロジェクトは、コンピュータ将棋でトッププロの棋士との真剣勝負で勝つことを目指してきた、通称「コンピュータ将棋プロジェクト」。




2010年に、当時の清水市代女流王将とコンピューターが対戦したのが最初。清水女流王将が負けたことで、俄かに騒がしくなってきた。その後ボナンザというソフトが、当時の渡辺明竜王と対戦し、渡辺竜王必負の局面から逆転勝ち。




そして、真剣勝負として、故・米長邦雄(よねながくにお)永世棋聖(当時日本将棋連盟会長)がコンピューター「ボンクラーズ」と対戦。第一回電王戦として対決し、コンピューターの勝利に。




その後、第2回電王戦で5対5の勝負ではプロがまさかの負け越し。第3回では辛くもプロが勝ち越したが内容としては押されていた局もあった。




この 「コンピュータ将棋プロジェクト」は、2010年、情報処理学会の創立50周年を記念してスタート。2010年4月、日本将棋連盟に情報処理学会が「挑戦状」をたたきつけ、当時の米長会長が清水市代女流王将(当時)をプロ代表として送り込み撃沈。




現在、竜王名人を含めた「トッププロ棋士」とのコンピュータ将棋の対戦は実現していないことを踏まえ、対戦の待望論がある一方で、対戦結果が将棋界の権威に関わることに直結するためトップ棋士との対戦は今後も実現しないことが想定される。




情報処理学会もコンピュータ将棋がトッププロと互角以上の成績を残していることを踏まえ「事実上プロジェクトの目的を達成した」との結論に。




コンピューターと対戦する棋戦は残っていることから、今後も対戦はあるかと・・・




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